がん免疫療法の相談窓口
ステージ4でも
あきらめない
がん治療




がんの免疫療法とは
免疫療法は、手術・放射線・化学療法に続く、新たな治療法で公的医療保険を使わない自由診療での受診となります。
医療保険での治療法と違って、自身の体内から抽出した免疫を培養して身体に戻すという治療のため、酷い副作用や入院の必要がなく、日常生活を送りながら通院で治療を行うことができます。
免疫細胞が少なくなっている体に、自分自身の免疫細胞を補給するので、がんができにくい体質に戻すことが期待できます。
ABFではこの「免疫療法」に特化した医療機関と連携し、がん患者の5年生存率向上と再発させない治療の推進を行っています。


免疫療法のメリット
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強い副作用を避けることができるため、生活や仕事を維持することができる
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再発や転移のリスクの低下
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病巣の位置や進行度、患者さまの年齢や体調に関係なく治療を行える
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標準治療と併用も可能

がん免疫療法の安全性
免疫細胞を使ったがんの治療法はアメリカでは既に正式承認された治療法です。
当社は、厚労省に届出されている信頼できる免疫療法の医療機関しかご案内いたしません。
『Afamitresgene autoleucel for advanced synovial sarcoma and myxoid round cell liposarcoma (SPEARHEAD-1): an international, open-label, phase 2 trial』LANCET March 27, 2024

こんな方に最適

末期がんでもう受けられる治療がない
抗がん剤を使いたくない・手術で切除したくない
がんの最先端治療が気になっている
セカンドオピニオンをしたい
いますぐ治療を開始したい


自由診療の相談窓口
ABF先進治療コンシェルを利用するメリット
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01
末期がんや緩和ケアを勧められた方でも受けられる治療法をご案内
※通院が可能でないと難しい場合があります
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02
治療をお急ぎの方へスピーディに対応
※最短翌日に治療開始可能です
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03
治療実績の多い専門医を優先的にご紹介
※専門医に直接連絡をとり日程調整を行います
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04
わからないことがあれば、いつでも連絡OK
※どんな些細なことでも安心してご相談ください
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05
ABF経由なら専門医と事前に電話相談が可能
※ご予約が必要なため、お早めにご連絡ください
がん治療に関する
こんなお悩み
お気軽にご相談ください!
ご家族やご友人など、患者様
ご本人でなくてもOKです!
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免疫療法について詳しく聞きたい
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医師に聞けない本当のことを教えてほしい
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セカンドオピニオンについて相談したい
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高額療養費制度は使えるの?
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がんになったらどんな食事を摂ればいいの?
ご利用患者様の口コミ紹介
終始親身に相談に乗ってくれた
がんと診断される前にABFさんに相談していました。
免疫療法に対して、最初は正直「怪しい…」が先行してましたが、気になることは何度も電話で相談したり、すぐに資料も送ってくれたりと終始親身に相談に乗ってくれたので安心できました。
後に正式にすい臓がんのステージ1と診断されましたが、その時には、がんの疑いでも親身に相談に乗っていただいたABFにお願いすることに迷いはありませんでした。きめ細やかにサポートしてくれたおかげで安心して治療に取り組めました。

東京都在住K.Tさま
(すい臓がん ステージⅠ)
たらい回しにされた後の最後の砦
多くの病院にセカンドオピニオンを受けに行きましたが、どの病院でも納得いく治療法が見つかりませんでした。
大きな病院にとっては、数多くいるがん患者の1人にすぎません。
こちらでは私を大切な家族のように親身に寄り添ってくださったので最適な治療法が見つかりました。

新潟県在住M.Hさま
(胃がん・リンパ転移 ステージⅢ)
サポート体制が整っていて安心です
標準治療と組み合わせて免疫療法を行うため、やることが多くなりますが、いつ何をしたらいいか担当の方がサポートしてくれるので安心です。
初めていくクリニックには案内・付き添いをしてくださり助かりました。
1人では受けたくてもできなかったです。

神奈川県在住Y.Eさま
(膵臓がん ステージⅢ)
がんを受け入れつつ前向きに生活できた
がん治療の選択肢が抗がん剤しかなく、他に何か手立てがあるはずとSNSで情報を得て、姉の治療(免疫療法)の入り口を示して頂けました。
一時的にですが、車イスから当人の足で歩き、車の運転にも復帰できて、体調が上向くと食事も摂取でき、がんを受け入れつつ、前向きに生活できた様子がみられました。
もう少し早くに取り組んでいたならとは思いますが、常に間を置かずにメールや電話対応頂き、ありがたかったです。

茨城県 A.K 様 76歳のご家族
(大腸がん ステージⅣ(肝臓転移))
家族のがんで辛い中頼りになりました
父親ががんと宣告され、突然、親とのタイムリミットや、治療・入院などの決断を迫られることになりました。
最善の治療法はないかと、書店やインターネットでがんの治療法に関する情報をとにかく集めていく中、ABFさんを知りました。
最初は免疫療法って怪しいし、とマイナスな印象でしたが、コンサルタントさんが最初からすごく親身に話を聞いてくださり、家族のがんという現実についていけていなかった私に光が見えました。
今でも治療を開始してよかったと心から思っています。
家族のがんという現実についていけず、寄る辺ない気持ちだった私に、こんなに親身に寄り添ってくれて、且つ信頼のおけるクリニックさんを紹介してくださり、今では治療を開始してよかったと心から思います。

長野県在住N.Sさま
(大腸がん ステージⅣ)
生活の質が大変改善した
インターネットでたまたまヒットした会社にしか過ぎず正直に言って半信半疑ではあった。
しかし、がんと診断され不安に感じる事が多く、又早期になにか手を打ちたいという状況もあり、初回面談をさせてもらった所、結果としては良かったと思っている。
特に肝臓の影響か当初は食欲がなかったが現在は普通に食事がとれていて生活の質が大変改善している。
早い返信をいただけたこと、免疫療法について不明なことなど、細かく説明していただいて満足している。

神奈川県 I.H 様 62歳
(すい臓がん ステージⅣ(肝臓転移))
免疫治療の種類
がんの免疫治療法には複数の種類があり、その効果・有効性・選択については患者さま1人ひとりの、がんの「種類」「部位」「ステージ」「治療状況」によって異なります。
専門医の適切な診断を受けることが重要です。
光免疫療法

がんに結合する抗体薬物を投与した後にレーザー光を照射し、光化学反応でガン細胞を破壊する治療法です。
メリット
一部の部位では
保険適用が可能
デメリット
光が届かない部位は
効果薄、過敏症や
腫瘍湿潤は要注意
NK活性療法

がん細胞やウイルス感染細胞などを見つけて攻撃するリンパ球の一種であるNK細胞を培養して増殖させ、体内に戻す治療法です。
メリット
免疫が活発状態なら
活性化して効率よく
がん細胞を攻撃する
デメリット
採血場所によって細
胞の性質が違うため
専門医の判断が必要
樹状細胞ワクチン療法

がんを攻撃する免疫細胞の働きを効率良くする希少な樹状細胞を、大量に培養した後に体内に戻し、がんを退縮させる治療法です。
メリット
長期効果の期待可
免疫チェックポイント阻害剤併用が研究中
デメリット
十分に成熟させる
培養には専門医の
技術が必要
NKT細胞標的治療

自身でがん細胞を攻撃するのに加え、他の免疫細胞を活性化させ総合的ながんへの攻撃を増強する、稀少なNKT細胞を増殖し体に戻す治療法です。
メリット
幅広いがん種に対応
免疫チェックポイント
阻害剤併用が研究中
デメリット
培養法の研究は日々進展中のため専門医
の受診を推奨
無料相談から
治療までの流れ
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STEP
01相談窓口へのご連絡無料
お電話またはお問合せフォームにて、無料の治療相談を受付しております。
専任のスタッフが、患者様の病状やご意向を丁寧にお伺いいたします。 -
STEP
02治療内容のご提案無料
提携医療機関にて、医師が患者様の病状やお気持ちに沿った免疫治療をご提案いたします。 提携している医療機関は、がん治療や免疫学に精通した医師が在籍する、高度な技術・設備をもった医療機関のみですので、どうぞご安心ください。
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STEP
03治療のお申込み
提携医師からご提案する治療方針にご納得いただけた場合のみ、治療のお申込みに進みます。 必要書類のご提出と治療費のお支払いをいただき次第、優先的に治療の手配をいたします。
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STEP
04採血・免疫細胞培養
治療を実施する医療機関にて病院長面談を行い、血液検査、成分採血を行います。 採取した血液から免疫細胞を取り出して、厚生労働省の認可を受けた施設で培養を開始します。
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STEP
05免疫細胞投与
培養した免疫細胞を約2週間間隔で、4~5回に分けて皮下注射します。 入院は不要で、通院での治療となります。投与後、発熱がみられる場合がありますので、安静にお過ごしください。
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STEP
06治療終了・アフターサポート
1クール4~5回の点滴投与で治療は完了です。 ご希望に応じて、追加治療や再発予防のご相談を承ります。
よくある質問
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お問い合わせ費用、医師・コンサルタントへの相談は無料ですのでご安心ください(本サービスは治療に専念したい医療機関からのご支援で運営させて頂いております)。
累計7,000名を超える患者様・ご家族様からお問い合わせを頂いており、所属コンサルタントが医師と連携しながらご相談を承っております。 -
当社は法律に則り、保険適用外の自由診療の治療のみをご案内させて頂いております。
自由診療は保険適用の標準治療に比べると治験数が少なく、加えて種類が多数あり選択肢に迷われる場面が多いかと思います。
当社は患者様のご要望に沿った治療が可能な自由診療の医療機関のご紹介を通じて、患者様・ご家族様の心身の負荷を減らし治療に専念頂ける選択肢を提供していきたいと考えております。 -
通院での治療となります(通院の頻度は治療法によって異なりますのでご相談時に目安を案内させて頂いております)。
基本的には大きな副作用は出づらい治療法が可能な医療機関を紹介しておりますので、日常生活を送りながら治療を受けて頂く事ができます。
尚、自由診療を提供されている医療機関の大半は、上記を理由に入院設備を整えていらっしゃいません。
治療内容や患者様のご状況によっては一時的な宿泊を行った方が身体的な負担を減らせる場合もあり、そのような際のアドバイスやサポートも個別に承っております。 -
患者様のがんの状況に合わせて、治療実績をお持ちの医療機関を紹介させて頂きます。
がん種と自由診療の種類は多数ありますので、インターネット等での情報を自己判断なさらず、適切な医療機関で専門医にご相談頂く事が適切と考えております。 -
はい、標準治療と併用できます。
標準治療と自由診療は、がん細胞への攻撃機序が異なりますので併用可能なケースが大半です。
但し、双方の組み合わせによっては時期を調整するなど対応が必要になる場合もございます。詳しくは医師との面談時にご案内がありますので、その際にご確認ください。 -
採血を行い患者様ご自身の免疫細胞を培養する手法の免疫療法ですと、元気な免疫細胞を採取した方が良いため、抗がん剤の投与前がベストです。
投与後であっても治療の知見がある医療機関の紹介が可能ですが、がん種によっては進行の早いものもあります。
なるべく早くご相談頂き、まずは専門医の診断を受けて頂く事をお勧めしております。 -
概ね1〜2か月を1クールとした治療期間となりますが、各治療法・ご病状・投薬状況によって異なります。
ご状況に合わせた治療期間目安をご案内できますので、LINE・お電話の相談窓口にて遠慮なくお問い合わせください。 -
抗がん剤のようなお体への影響が強い副作用は報告されていませんのでご安心ください。
ただ接種部位の発赤と、軽い発熱や倦怠感が起こる方がいらっしゃる事が報告されています。
これは培養中に用いる活性化物質や活性化した免疫細胞そのものの作用、もしくは免疫細胞のがん細胞への攻撃反応から起こります。
発熱には38℃前後の1~2日間が目安でその後解熱します。 詳細は専門医との診断時にご確認ください。 -
患者様のがんの部位・種類・ステージ・ご状況を判断し、専門医が治療内容・費用をご提案くださいます。
当社の相談窓口で治療費の費用帯をお伝えさせて頂くことは可能ですが、正確な金額は医療機関での面談時にご確認ください。 -
がん保険は保険会社様や保険の種類によって保険金支払いの適用範囲が異なっております。
当社の経験では適用外となったケースが多いですが、詳しくはご加入の保険会社様にご確認ください。
尚、一時的な治療費用立ての手段として治療に使える銀行ローンのご案内も可能ですので、相談窓口にてお問い合わせください。 -
インターネットでは「免疫療法でがんが治った」という誤認を招く情報が散見されますが、患者様のお体の状態、がんの部位やステージ、免疫療法の種類や使用・併用する物質など、多くの条件を考慮する必要があります。
時間・費用が限られている中、素人がたまたま目にした情報・印象を鵜呑みにするのではなく、治療実績をお持ちの専門医に直接治療して頂くのが重要だと考えております。
当社では治療実績をお持ちの専門医を厳選し紹介させて頂いております。 場合によっては専門医と事前にお話しできる機会も調整可能ですので、まずはLINE・お電話での相談窓口にお問い合わせください。 -
乳がん、子宮頸がん・子宮体がん、卵巣がんの治療実績をお持ちの医療機関の紹介が可能です。
もちろん、男性のがん(前立腺がんなど)も紹介可能です。 それぞれの自由診療に特長がありますので、自己判断なさらず、まずは無料相談窓口にてお問い合わせください。